○白石町駐在員に関する条例

平成17年1月1日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は、白石町駐在員(以下「駐在員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 町長は、町民に対する町行政の伝達及び町政に関し必要な調査を行わせるため、駐在員を置く。

2 駐在員は、非常勤とする。

(定数)

第3条 駐在員の定数は、44人以内とする。

(任期)

第4条 駐在員の任期は、1年とし、町長が委嘱する。

2 欠員による補欠駐在員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 駐在員は、再任することができる。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に委嘱される駐在員の定数は、第3条の規定にかかわらず、57人以内とし、その任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、平成17年3月31日までとする。

白石町駐在員に関する条例

平成17年1月1日 条例第7号

(平成17年1月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成17年1月1日 条例第7号