○白石町交通安全指導員に関する条例

平成17年1月1日

条例第18号

(趣旨)

第1条 この条例は、白石町交通安全指導員(以下「指導員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 町民を交通事故から守り、正しい交通道徳を指導するため指導員を置く。

2 指導員は、非常勤とする。

(定数)

第3条 指導員の定数は、48人以内とする。

(任期)

第4条 指導員の任期は3年とし町長が任命する。

2 補欠の指導員の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬及び費用弁償)

第5条 指導員には年額報酬を支給する。ただし、公務のため旅行したときは、旅行に要する実費を、費用弁償として支給することができる。

2 指導員として、必要な装具等については、これを貸与し、又はその経費の一部を支給することができる。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に任命される指導員の任期は、第4条の規定にかかわらず、平成20年3月31日までとする。

白石町交通安全指導員に関する条例

平成17年1月1日 条例第18号

(平成17年1月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通安全対策
沿革情報
平成17年1月1日 条例第18号