○白石町うたがき研修施設条例

平成17年1月1日

条例第86号

(設置)

第1条 自然と結びつけた青少年等の野外研修に供するとともに、地域の活性化のため白石町うたがき研修施設(以下「うたがき研修施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 うたがき研修施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

研修センター

白石町大字堤3782番地130

うたがきロッジ

白石町大字堤3782番地131

(管理)

第3条 町長は、うたがき研修施設を常に清潔な状態で管理する。

(使用の許可)

第4条 うたがき研修施設を使用しようとする者は、あらかじめ町長に使用許可申請書を提出し、その許可を受けなければならない。

2 前項の規定は、許可を受けた事項を変更しようとする場合についても適用する。

(使用の制限)

第5条 町長は、うたがき研修施設を使用しようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、その使用を許可しない。

(1) 公の秩序又は風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 建物又は付属施設を損傷し、又は滅失させるおそれがあると認められるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、施設の管理上不適当と認められるとき。

(使用許可の取消し又は使用停止)

第6条 町長は、使用許可の条件に違反したときは、その許可を取り消し、又は使用の停止を命ずることができる。

2 前項による使用の取消し又は停止により、使用者に損失が生じることがあっても町長はこれに対する補償は行わない。

(使用料)

第7条 使用料の額は、別表に定めるところにより算定した額を1.05で除した額に1.08を乗じて得た額(その額に、10円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額)とする。

2 使用料は、町長が指定する日までに納付しなければならない。

3 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料を徴収しない。

(1) 町が主催する行事に使用するとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、町長が特に必要と認めたとき。

(損害賠償の義務)

第8条 町長は、うたがき研修施設又はその付属施設に損害を与えた者に対し、それによって生じた損害を賠償させることができる。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の白石町うたがき研修施設設置及び管理に関する条例(平成7年白石町条例第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月29日条例第13号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月26日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

名称

単位

金額(円)

町内

町外

研修センター

1泊

3,150

4,200

9時~17時

1,570

2,100

うたがきロッジ

1泊

4,200

5,250

9時~17時

2,100

2,620

白石町うたがき研修施設条例

平成17年1月1日 条例第86号

(平成26年4月1日施行)