○白石町有林巡視員規則

平成17年1月1日

規則第92号

(趣旨)

第1条 この規則は、白石町の町有林管理のため設置する白石町有林巡視員(以下「巡視員」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(巡視員)

第2条 巡視員は、5人以内とし、町長が委嘱する。

(任期)

第3条 巡視員の任期は、4年とする。

(任務)

第4条 巡視員は、次に掲げる任務に従事するものとする。

(1) 火災の予防

(2) 盗伐、誤伐、侵墾その他の加害行為の防止

(3) 有害鳥獣又は病害虫による被害の防止

(4) 風水害その他の災害による被害の防止

(5) 伐木、造林及び搬出状況等の把握

(6) 貸付地使用地の利用状況の把握

(7) 林道、境界杭その他の工作物の維持保持

2 巡視員は、前項の任務を遂行するため、担当町有林を月2回以上巡視しなければならない。

3 巡視員は、担当町有林又はその付近で伐採が行われるとき若しくは火災、風水害等による被害が発生するおそれがあると認められるときは、前項の巡視の回数を増加しなければならない。

(身分証明書)

第5条 巡視員は、前条の任務に従事するときは、身分証明書(別記様式)を携帯して、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

(応急措置)

第6条 巡視員は、担当町有林に被害が発生したとき又は被害が発生するおそれがあると認められたときは、直ちに応急措置をとるとともに、速やかにその旨を町長に報告しなければならない。

(病気等届)

第7条 巡視員は、病気その他の事故により担当町有林を巡視することができないときは、速やかにその旨を町長に報告しなければならない。

(解嘱)

第8条 町長は、巡視員が次の各号のいずれかに該当するときは、これを解嘱することができる。

(1) 傷痍、疾病等のため職務の遂行が困難であるとき。

(2) 巡視員として不適当と認められるとき。

(報酬及び費用弁償)

第9条 巡視員には、報酬及び費用弁償を支給する。

(その他)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年1月1日から施行する。

画像

白石町有林巡視員規則

平成17年1月1日 規則第92号

(平成17年1月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林・畜産/第4節
沿革情報
平成17年1月1日 規則第92号