○白石町健康センター条例

平成21年12月24日

条例第32号

(設置)

第1条 総合的保健事業の実施により、町民の健康増進及び保健衛生の向上並びに母子保健の推進に資するため、白石町健康センター(以下「健康センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 健康センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 白石町健康センター

位置 白石町大字福田1312番地1

(使用の許可)

第3条 健康センターの施設又は附属施設を使用する者又は団体(以下「使用者」という。)は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

2 前項の規定は、許可された事項を変更する場合も、同様とする。

(使用許可の制限)

第4条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、健康センターの使用を許可しない。

(1) 公の秩序又は公益を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 施設又は付属施設を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 管理上支障があると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、町長が適当でないと認めるとき。

(使用許可の取消し又は使用停止)

第5条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、その許可を取り消し、又は使用の停止を命ずることができる。

(1) 使用許可の条件に違反したとき。

(2) 使用目的に偽りがあったとき、又は使用の権利を他に譲渡し、若しくは転貸したと認められるとき。

2 前項による使用の取消し又は停止により、使用者に損失が生じることがあっても町長は、これに対する補償は行わない。

(使用料の徴収)

第6条 町長は、使用者から別表に定めるところにより算定した額を1.05で除した額に1.08を乗じて得た額(その額に、10円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額)の使用料を徴収する。

(使用料の納入)

第7条 健康センターの使用料は、使用区分に従い町長が指定する日までに納入しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 町長は、公益上及びその他特に必要があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不還付)

第9条 既に徴収した使用料は、還付しない。ただし、町長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

(原状回復)

第10条 使用者が健康センターの使用を終了したとき、又は第6条の規定により使用許可を取り消され、若しくは停止されたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第11条 使用者は、施設、付属施設若しくは器具等を損傷し、又は亡失したときは、町長の指示に従いその損害を賠償しなければならない。

(立入検査)

第12条 職員が立入検査をするときは、使用者は、これを拒むことができない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月29日条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月26日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

白石町健康センター使用料

区分

施設使用料(円)

(1時間につき)

冷暖房使用料(円)

(1時間につき)

研修室

300

300

相談室

100

100

和室(1)

100

100

和室(2)

100

100

備考

1 町外の者及び商業を目的とする使用については、施設使用料の2倍の額を徴収する。

2 使用時間で1時間未満のもの又は1時間未満の端数は、1時間として計算する。

白石町健康センター条例

平成21年12月24日 条例第32号

(平成26年4月1日施行)